2017年9月輝素だより

 

2017.9月15日

宇宙は平和と調和を望んでいます。

2017年9月輝素だより

マーくんからのメッセージ

皆さんなかなか進みませんね。なのでもう少し詳しくご説明いたしましょう。
仏教で言うところの輪廻、それは生まれて生きて、霊界へ旅立って休んで、また生まれてを繰り返す。できれば繰り返ししなくてもいいのですが重いために繰り返す。そして案外辛い人生を過ごされる方々が殆どです。
生きている現界から霊界は見えません。しかし霊界から現界はよく見えます。
生きることは霊格を上げるためのレッスンです。洗心をして心身と魂を輝かせることなのです。
皆さんの今の地球の文明国では知識、体力や運動神経、文化的芸術的な感覚を身につけて社会の中で評価されることが目標になっています。しかし本来の目的は魂の輝化がポイントなのです。今の競争原理の社会の中では魂は曇り濁る方向へ進む仕組みになっています。いくら頑張って社会的、経済的、能力的に評価を受けても“お疲れさまでした”で終わりです。
なので皆さんは先ず魂の存在を関知して下さい。先ず魂があって、その魂が肉体に宿っている感覚を発見してください。それができたら次にオーラも感じてみてください。魂の意識をオーラに伝え、次に身体へ伝えるのです。その感覚が理解できるようになってくると心の奥がキラキラしてきます。ウズウズしてきます。
フレッシュな呼吸ができ、食べるものが一段と美味しく感じられて来ます。
そしてどうすれば魂が喜ぶか、輝いてくるかが次第に理解できるようになります。この感覚がアセンションへのルートです。

 

私たちは日頃、霊界を殆ど意識していません。霊界が有ることも感じないで生活を送っています。しかしお盆や春分などはご先祖さまへお祈りしたり、お墓参りでお寺でお経を唱えて頂く行事をします。お家に仏壇のあるお宅であれば日々お線香やお供え物をする方もいらっしゃると思います。
しかしこの霊界や霊界人は私たちの人生や日々の生活にとても関係が深いのです。私たちが意識している血統は先祖代々からの継承があります。そして遺伝子的に親からの遺伝で親子が似ていたり特徴やクセが同じだったり。しかしこれは生理学的な継承です。でも人が生まれたり旅立ったりする系統は霊統なのです。よって祖母や祖父が亡くなると子孫へ関わるようになります。一般的には守護霊として関わってくださいます。子孫の誰かに守護をする働きをしてくださいます。良き働きをして下さるので守護霊さんです。しかし反対に煩い的な働きをしてしまう厄介ものの霊がいます。それらを憑依霊と呼びます。その憑依霊は何故煩いを起こすのかはその霊の生前の悔やみや不満、また他人へ迷惑をかけてしまう性質を持っています。なので憑依されたものにとっては厄介ものです。必ずしも子孫に憑くとは限らず他人や一定のものや場所、生前本人がこだわった物事に影響する場合もあります。
一人のひとには平均3〜5人の霊人が憑くと言われています。しかしこれも波動の法則で守護霊が関わってくださる人には何百〜何千人の霊人さん達が関わることもあり、反対に憑依霊が雪だるまのように何体〜何十体も憑かれてしまい事件や事故を起こしてしまう場合もあります。
どのような霊人に関わられて生活をし、運勢を向上するか下降させてしまうかは本人の生き方、意識の持ち方、心身とオーラの波動の周波数次第なのです。

 

日本列島型の雲  井の頭公園上空

2017年9月輝素だより

 

お便りのご紹介

 
お金に縄文水をシュッシュッ!

だいぶ前にやわやまさんから教えて頂いたお金に縄文水をシュッシュッすることを思い出し、最近は毎日入って来たお札にシュッシュッしています。お金さんたちは気持ち良さそうに伸びをして、暫くすると元の姿勢に戻ります。暫くして水分が乾いてからお財布にしまいます。そしてそのお金を使うとき『いってらっしゃい、お友だちをたくさん連れて帰って来てね!』と思って旅立たせます。最近はお友だちが多くなってきた感じがします。ありがとうございました。  

関東 主婦


やわやま解説
お金さんたちはとてもパワフルなエネルギーを持っています。しかし使う人によって気持ちよくなったり、反対にとてもストレスを抱え込んだりしています。なので縄文水の霧をかけてあげて休ませてあげるとパワーを取り戻します。光の聖水『縄文水』はお顔や頭や衣服にかけても浄化作用と邪気ガードのパワーがありますので最大限にご活用ください。

2017年9月輝素だより

 
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