2018年1月輝素だより〜新年特大号〜

 

2018.1月24日

2018年1月輝素だより〜新年特大号〜

『紅富士』 初日の出の光を受けて頬を染める朝もやの富士山 2018.元旦

撮影位置 東京都杉並区

 

これと同じ富士山を『宇宙の理』の1997年1月号の表紙にやわやまの『紅富士』初日の出の写真を掲載して頂きました。

2018年1月輝素だより〜新年特大号〜

『宇宙の理』の表紙になった紅富士

撮影位置 神奈川県葉山町

 

マーくんからのメッセージ T

 

もうそろそろ『平和、平和』と叫ぶ時代は終わってもいいですね。これから地球の皆さんたちは『調和』の時代へ突入していきます。
『平和』とは水平レベルの融合です。国や民族間や宗教間の融合です。なので今は移民、難民や観光客が増えているのです。それは『調和の時代』の幕開けの前兆です。そしてその平和の次に来るのが『調和』の時代です。
しかし『平和』が完成されないといつまでも『調和』の時代は来ませんよ。
『平和』は地上の水平レベル、でも『調和』は宇宙との空間レベルです。横と縦の違いです。点から線へ、線から面へ、面から次の立体空間の時代です。
『調和』は他の星の人たちとの融合です。私たち(マーくんたち)との融合です。今、日本では百歳までを目標とした健康作りが提案され初めましたが、宇宙の民族たちは2千歳くらいが目標になります。
その『調和』をどうやってやるかって?決まっているじゃあありませんか!ハートの光エネルギーを使うことです。パワーマンたちの胸にはみんなハートがありますよ。ハートの光エネルギーは『愛』ですね。皆さんも良く知ってますね。でも皆さんの知っている『愛』は欲しい欲しいの『愛』のエネルギーですね。その反対の“上げまーす”、“差し上げまーす”、の拡散方向の『愛』です。ハートからいっぱいいっぱい『愛』のエネルギーを拡散しちゃいましょうね。そして早く『調和』の時代を迎えて下さーい。

 

マーくんからのメッセージ U

 

星を作る製星方法(2P〜3Pのフォト7点を参照)
私たちは星を製作します。家を作るのと同じように。
物質からエーテルを分離させます。エーテルからアストラルを分離させます。
アストラルからコーザルを分離させます。その分離させたコーザルのエネルギーを別な空間で少し濃密にしてアストラルに戻します。
さらにアストラルを凝縮させてエーテルを作ります。そしてそのエーテルを固めて物質を作ります。それが星です。このようにして私たちは地球を作りました。
たとえば『氷』と言う物質の温度を高めると溶けて『水』になります。その『水』を沸騰させると気化して『水蒸気』になりますね。その『水蒸気』が冷めると『水滴』になって集まると『お湯』から『水』になります。そして温度を氷点下に落とすと『氷』になります。物質になります。
この順序と星を作るのとは同じ手法です。その手法をやわやまさんに初日の出の一連の撮影でご紹介しました。写真をノンビリじっくり見つめてくださいね。
星を作る作業は他の星から無断で土を取って来て、ブルドーザーで土を盛って固めるのではありませんよ (笑)。

 

マーくんからのメッセージ V

 

神さま『創造主』は人が使いこなせないものは扱ってはならない!とおっしゃっておられます。使いこなせないものは返ってデメリットになるからです。その時その時の文化や科学で扱える範囲内のもので満足し感謝して生活をしなさいとおっしゃっています。無責任な方々が多くの方々に迷惑を掛けている今の社会に呆ッれていらっしゃいますよー。

Q&A

最近、食べずに生活していらっしゃる方の本を読みましたが、どう思われますか?

はい、もう20年以上前から不食で生活されている方々がいらっしゃいます。
反対に亡くなられてから2000年以上も毎日食事をしていらっしゃる方もいますね。空海さま。今日も食うかい?なんちゃって(笑)
私は流れに任せています。『ひふみ神示』に書かれているように「食うものあれど食えぬ世来るぞ!」のときが来たら食べられないので仕方がありませんね。鳥インフルみたいなことやBSE(狂牛病)や放射能汚染された作物が全ての食料に影響したら。
でも今は世界各国で食文化は旺盛です。ご多分に漏れず日本のそれは一段と素晴らしい限りだと思います。発酵や醸造などの極みも。
そして神さまは(創造主)人や動物に呼吸器と共に消化器をお造りになりました。なのでその神さまから頂いた消化器や様々な食を味わう舌の味覚を堪能する喜びを味わわせて頂き、喜びの波動、感謝の波動を神さまへお返しすることも大切ではないかと思います。
呼吸から頂く大気中のプラーナ、食事の素材中のプラーナはどちらも自然界で育まれた大切な光のエネルギーです。どちらも大切に味わって喜びの波動を神さまへお返しすることでバランスが整うと思います。生活に係わる全てのものが存在していることに感謝して楽しんで日々を送りましょう。
大切なご質問をありがとうございました。

多くの人はなぜ病気になるのでしょうか?病院へ行くと益々ひどくなる気がするのですが?

はい、先ず病気になるには長い年月がかかっています。長年のストレスが。その病気を治癒させるにもそれと同じ位の年月が必要です。
「ストレス」とは工業用語です。金属などにかかる負荷のことで、その金属などがどれだけ耐用するかを計る大きさを現しています。人などにかかる肉体的負荷や心理的負荷もこのストレスと言う言葉が定着してます。
昔から『病は気から』と言われるように、殆どの病気の原因はその本人の気持ちの持ち方によって発病しています。ネガティブに、重く、マイナス思考で生活していると様々な病気が発生します。その原因の多くが人間関係です。家族間、職場内など身近な範囲での人間関係での軋櫟による気持ちの波動が全身の細胞に共振して細胞の活動が乱されて症状が発生します。
病気になった場合でも、自然治癒してしまう場合も有りますが、ストレスが掛かり続けている限りでは治癒の方向には向かいません。そのために社会に定着しているのが医療です。また漢方や代替療法です。
最近ではこの代替療法の種類とシェアが増して来ています。病院嫌いの方や、好みのセラピーやヒーリングで治癒を試みている方々が増えています。
しかしそれらも疾患の状態に則した対応のセラピー処方でないとなかなか解決に至りません。
また、人や動物などは肉体的な身体だけで生命活動が営まれている訳ではありません。オーラやチャクラ、魂と、それらを活動させるためのエネルギー源のプラーナと呼ばれている素材を呼吸や食事で出し入れさせることで生き続けていられます。
よって病気や体調不良になったときには、何が原因かを反省して、どうしてかを確かめるための神さまからのメッセージと思い、対応しましょう。
それらを少しずつでも理解して“生かされていること”に感謝して日々生活をしましょう。

お便りのご紹介

CD『浮陸』のご感想

やわやま先生、明けましておめでとうございます。
ご報告したいことがあります。年末に書棚などを整理していたら、CD『浮陸』を発見しました。もう10年以上も前に作って頂いたアセンション曲です。当時はスピリチュアルにとても興味があって、様々なところから様々なグッズを購入していました。しかし最近はサッパリと冷めていました。そこに『浮陸』発見!長く久しぶりにクリスタル・ボウルの音とピアノの曲がマッチング。これがアセンションだ!と聞き入って、リピートして数回聴きました。それは、長年住み慣れた地球の様々な過去世が蘇ってくる感じで、いよいよ巨大宇宙船に乗って地球の大地を離れる、正に『浮陸』でした。やわやま先生がタイトルを『浮陸』にされた意味が始めて理解できました。陸地が浮くと言う意味が。
そして長年送り続けてくださる『輝素だより』のバックナンバーを全て読み直しています。いつもいつも本当に貴重なお知らせをありがとうございます。先生のご活躍をお祈りしています。

北陸 男性

 
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